| CALENDAR | RECOMMEND | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | LINK | PROFILE | OTHERS |

スキンケアを学んでみよう【アロマセラピーサロンに入社した新人セラピストの備忘録】


アロマが好きというだけで、スキンケアには全く無頓着で知識も全くないスタッフが知識向上のために備忘録としてブログをはじめました。
たるみについて調べてみた話
0

    ※11月13日タイトルが間違っていたので修正しました。申し訳ございません!!

     

    こんにちは!ANDONA大阪本店の米津と申します。

    今日このブログのアクセスページを調べたところ、

    見られている方がいらっしゃり嬉しかったです(^^)/

    今後ともよろしくお願いします!

     

    このブログのコンセプトは

    「お肌の知識について初心者がお肌について勉強していく」という内容ですので、

    お肌やスキンケアについて全く知らない人にもわかりやすいブログになるよう

    努めていきます。

     

    本日の内容は「たるみ」についてブログをアップします♪♪

     

     

    1.たるみの原因とは

     

    たるみの原因として以下の原因があげられます。

    ↓↓↓↓↓↓

    ・紫外線ダメージ

     

    ・疲れ

     

    ・乾燥

     

    ・年齢による衰え

     

    ・同じ姿勢(うつむきがちな姿勢や猫背)

     

    ・触りすぎ・マッサージのし過ぎ

     

     

    2.たるみって何?

     

    皮膚は、表皮・真皮・皮下組織の3層からできております。

    若い人の肌は、みずみずしく弾力がありますが、

    これは皮膚の内部で細胞分裂が盛んに行われ、

    新陳代謝をくりかえすことで、柔軟性・弾力性のある肌が保たれているからです。

     

    この細胞分裂と新陳代謝は20歳頃がピークで、

    それ以降はその働きが衰え始め、徐々に柔軟性が失われていきます。

     

     

    真皮を支える役割を果たす線維成分である

    コラーゲンとエラスチンが緩んでしまうのが「たるみ」の主な原因です。

    この繊維成分はタンパク質からできており、真皮を支える役割を果たしています。

    この2つの成分はどちらも年齢とともに減少し、

    切れたり、細くなったりするため真皮を支えられなくなるのです。

    それがたるみにつながっていきます。

     

     

     

     

    【紫外線ダメージ】

    紫外線ダメージですが、シミだけではなくお肌のたるみにもつながってきます…

    お肌は表皮層と真皮層に分かれていますが、

    真皮層にはコラーゲンとエラスチンという2つの線維によって維持されています。

     

    この2つの繊維が紫外線を浴びることにより、

    これらを作り出す「線維芽細胞」という細胞にダメージを与えています。

     

    特に、紫外線A波(UV-A)は冬でも曇りの日でも一年中降り注ぎ、

    窓ガラスも透過して真皮層にまで届いてしまいます。

     

     

    【紫外線ダメージの改善策】

    まずはUVケアをしっかりしましょう!

    ファンデーションを塗るだけでも、何も塗っていないお肌と比較するとUVケアは出来ます。

    一番良いのは日焼け止めを塗ること。帽子をかぶったり、黒い日傘をさすだけでも紫外線の吸収率は変わってきます!

     

    日焼けをしてしまった場合は、日焼けによる細胞のダメージはリセットされず、蓄積されてしまいます。

    遺伝子のダメージを修復することができる物質、

    それが『ビタミンC誘導体』入りのスキンケアを使用することがオススメです。

     

    『ビタミンC誘導体』とは、肌に吸収された後に肌の中でビタミンに変身する物質です。

    ビタミンは紫外線によるDNAのダメージを回復し、

    シミの原因であるメラニンを減らしてくれます。

    毎日のスキンケアに、この「ビタミン誘導体」が入った化粧水やクリームを使うと、

    徐々に肌が美白されていきます。

     

     

    【疲れ】

    ストレスや疲労は身体や心だけでなく、お肌にも悪影響を与えます。

    人間の身体には生体電流と言われる微弱の電流が流れていますが、

    プラスとマイナスの電気がお互いにバランスを保ちながら調和し、

    色々な生命情報を細胞の一つ一つに伝達する役割を担っています。

     

    この生体電流のバランスが疲労や加齢によって崩れていくと、

    お肌の通電性が低下し、しわやたるみ、シミといったお肌のトラブルを引き起こしてしまいます。

     

    ストレスは生きていく上で必要と言われていますが、

    不必要なストレスは排除するのが一番ですね!

    交感神経と副交感神経のバランスを調和し、

    美味しい食事(栄養たっぷりの食事)と質の良い睡眠でストレス因子を排除することも大切です。

     

     

    【姿勢】

    猫背は肩こりや首こりだけでなく、筋肉の収縮の偏り、ぽっこりお腹や腰痛など

    様々なデメリットを引き起こします。

     

    猫背の改善は日々の意識が大切ですが、お腹をひきあげ、

    下腹部に力を入れて胸を張って立つだけでも違います。

     

    ストレッチで手を上に伸ばす時に自然とお腹が引きあがると思いますが、

    その時に腕と肩だけ脱力するイメージで腕を下すと、

    ストレッチ後もお腹が引きあがったままの状態です。

    後は頑張ってキープして猫背から卒業しましょう(^^)/

     

    また、横向きやうつぶせだけでなく、仰向きに寝るのもたるみの予防の1つにつながります。

     

    【加齢】

    年齢による衰えはなかなか改善できるものではない…と思われる方もいらっしゃると思います。

    でも年齢によるたるみを止めることは出来ないですが、

    たるみを遅らせることはできます♪♪

     

    ポイントとしては…

    ・クレンジングの際、洗いすぎない(前のリンクを貼る)

    ・真皮層のお肌の細胞を元気にさせる

     

    この2つが重要になってきます!

     

    4.幹細胞コスメでお肌の細胞を元気にさせよう!

     

    先程記載させて頂きましたように真皮を支える役割を果たす

    線維成分であるコラーゲンとエラスチンが緩んでしまうのが「たるみ」の主な原因です。

     

    コラーゲンやエラスチンが配合されているされている幹細胞コスメもオススメですが、

    コラーゲンやエラスチンを作り出す源となる細胞

    線維芽細胞」が配合されているコスメもオススメです(^o^)

     

    この線維芽細胞が活発に働いている間は

    コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の新陳代謝がスムーズに行われ、

    ハリと弾力のある肌を保つことができます(^O^)/

     

     

    年齢によるたるみを止めることは出来なくても、進行を遅らせることは出来ます(^O^)/

    姿勢を正したり、スキンケアの方法を見直すだけでも改善の余地は見られます♪♪

     

    たるみに悩まれている方がこのブログを見て

    少しでもお悩みを改善できるきっかけになれば嬉しいです!

     

    |13:34| vioc | comments(0) | - | posted by andona
    Comment








    << NEW | TOP | OLD>>
    LATEST ENTRY
    ARCHIVE

    (C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.