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スキンケアを学んでみよう【アロマセラピーサロンに入社した新人セラピストの備忘録】


アロマが好きというだけで、スキンケアには全く無頓着で知識も全くないスタッフが知識向上のために備忘録としてブログをはじめました。
老化肌にならないために★美肌を維持するにおいて必要な4大要素
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    こんばんは!ANDONAの米津です。

     

    先日、ANDONAで取り扱っているメーカーの講習会に参加してきました。

    メーカーの商材について詳しく聞いてきましたが、

    その中でも美肌を維持し続けるに大切な事を学んできたので、このブログにUPします♪

     

    ★老化肌にならない4大要素★

     

    1.体温(体を温める事が大切。肌温度が低いとお肌に必要な栄養素を摂りにくくなってしまいます)

     

    2.血流(1の体温と関係しますが、血管がつまると栄養も補給されなくなるので、

    肌トラブルを引き起こしてしまいます。体温を上げるポイントとして血行を良くする事が大切です)

     

    3.保水力(乾燥に弱い真皮層をまもるため、表皮層の水分を保持する保水力が大切になってきます)

     

    4.紫外線ケア(お肌の大敵です紫外線に負けない肌作りも読んでみて下さい)

     

    4大要素について詳しく解説してきます(^^)/

     

     

    ★体温を上げること★

     

    ・体を温める食べ物を摂取する

    (ニンジン、カボチャ、タマネギ、レンコン、ゴボウ、ジャガイモ、自然薯、玄米、鮭、納豆、キムチなど)

     

    ・お風呂にじっくりつかる。お勧めは半身浴20〜30が理想ですが、シャワーだけで済ますのはやめましょう。

     

    ・体を締め付けない服を身に着ける。(締め付ける服を着る事で血行が悪くなり、冷えの原因になります)

     

    ・腎臓と肝臓を温める事も大切です。(腎臓と肝臓を温めるにはお腹を温めるのがお勧めです。)

     

     

    ★血流を良くすること

     

    先述の体を温める事で血流も良くなってきますが、

    ストレッチやヨガをこまめに行う事でも血流を良くする事が出来ます。

    同じ姿勢でい続けるのは筋肉も凝り固まり、血流も悪くなってしまいます。

     

    ★保水力★

     

    皮膚のうるおい(水分量)は以下の3つの細胞間脂質によって一定に保たれています。

     

    ・皮脂膜(ひしまく)

    ・天然保湿因子(てんねんほしついんし)

    ・角質細胞間脂質(かくしつさいぼうかんししつ)

     

    角質層に保持されている水分のうち2〜3%を皮脂膜が、

    17〜18%を天然保湿因子、

    残りの約80%は、セラミドという角質細胞間脂質によって保たれています。

     

    ここの細胞間脂質が弱っていると保水力も弱くなってしまいます。

    天然保湿因子・細胞間脂質を増やすことが、

    内側から潤いのある美肌になるには必要不可欠です!!

     

    繰り返す乾燥肌やニキビ肌にお悩みの方は

     

    「血流と体温を上げる事」

    「保水力を上げる事」

    「紫外線ケア」にも注目してみてくださいね♪

     

    ★肌の温度を有機ゲルマニウムで上げてくれる化粧水

    ★非常に優れた抗酸化作用があるフラーレン&保水力の高いヒアルロン酸高配合オールインワンクリーム

    |17:28| vioc | comments(0) | - | posted by andona
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