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スキンケアを学んでみよう【アロマセラピーサロンに入社した新人セラピストの備忘録】


アロマが好きというだけで、スキンケアには全く無頓着で知識も全くないスタッフが知識向上のために備忘録としてブログをはじめました。
花粉症・PM2.5など春の肌トラブルについて
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    ANDONAの米津です。ご無沙汰しております(^_-)-☆

     

    明日から関西では気温が一気にあがり、一気に春の訪れの予感を感じさせますが、

    この時期は肌トラブルが出やすい時期です。

     

    一般的に花粉や紫外線量が増えてくる2月中旬頃から、肌の不調を訴える方が多くなります。

    これを「ゆらぎ肌」といいますが、

    その理由としては下記の要因が考えられます。

     

    ・PM2.5や黄砂による大気汚染

    ・空気の乾燥

    ・気温差や環境の変化による自律神経のバランスが崩れることでホルモンバランスも乱れてしまい、

    それが肌トラブルを引き起こしてしまう

     

     

     

    もし、上記の要因が1つでもあてはまった場合は

    UVガードをしながら乱れた肌機能を正常に戻すことが大切です。

    (紫外線は肌トラブルの敵ですよ)

     

     

     

    ゆらぎ肌は以下の症状があてはまります。

     

     

    1.目の周りなどが粉をふいたようなカサカサ肌

    →様々な刺激によって肌のバリア機能が乱れると、

    肌の生まれ変わりを促す仕組みであるターンオーバーに乱れが生じてしまいます。

    さらに肌の保湿機能やバリア機能が正常に働かず、

    肌の水分・油分のバランスが崩れて肌表面がカサカサに乾燥して

    粉をふいたような状態になります。

    まずは肌の奥深く角層まで潤いが届くローションなどでしっかりと保湿が必要になります。

     

     

     

    2.頬に赤身が広がり、毛穴も目立ってしまったお肌

    →肌への直接的刺激となる様々なアレルゲンにより

    肌がダメージを受けると、肌代謝機能が低下して肌の水分量が減少。

    肌のバリア機能も低下してしまった状態です。

    肌の赤みは、外的刺激から事故を守る「免疫」反応の1つでもあり、

    自己防御の1つでもあります。

    炎症抑制のため一時的に毛細血管が拡張して血流が増すため

    肌が赤みを帯びて見えますが、放置すると色素沈着を起こしてしまうので、

    低刺激のオイルやジェルやバームで優しく保湿をしてガードすることが必要です。

     

     

     

    3.スキンケア商品やコスメがしみたりひりつきを感じる

    →肌の乾燥がさらに進み、バリア機能が破綻してしまうと

    肌が守られていない状態となり少々の刺激にいつもより敏感に反応してしまう状態。

    こういった場合は、普段のスキンケアアイテムでも肌への刺激になるので

    低刺激な保湿剤でバリア機能を修復することが必要です。

     

     

     

    4.頬や額にかゆみを感じる

    →かゆみの原因はアレルゲンの侵入によりかゆみを引き起こす物質「ヒスタミン」の分泌によるもの。

    また、ホルモンバランスの乱れによって肌のバリア機能が低下していることも原因の1つです。

    これも低刺激な保湿剤でバリア機能を修復することが必要です。

     

     

     

    改善方法とは…

    →それぞれの原因にあてはまりますが、UVケアとしっかりとした保湿が大切です。

    また、外出時にはスプレーミストで肌を保護することも大切です。

    ただ、外からの要因だけでなく、肌の角質の「細胞」を元気にさせる事も」

    「ゆらぎ肌」を改善する1つの方法です。

     

     

     

    お肌の角質の細胞を元気にさせるにはお肌の細胞の基となる「基底層」を

    元気にさせる事で「ゆらぎ肌」を早く解決させる1歩につながります。

    もし、この時期に肌トラブルに悩まれている方は一度「ゆらぎ肌」に着目されてみてはいかがでしょうか?

     

    |20:53| フェイシャルケア | comments(0) | - | posted by andona
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